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東方学報総目次

第41册(1970年)以降は、京都大学学術情報リポジトリ『KURENAI 紅』より参照ください。
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東方学報目次(第30册~第40册)
  第40册(1969年3月)
  第39册(1968年3月)
  第38册(1967年3月)
  第37册(1966年3月)
  第36册(1964年10月)創立三十五周年記念論集
  第35册(1964年3月)敦煌研究
  第34册(1964年3月)
  第33册(1963年3月)
  第32册(1962年3月)
  第31册(1961年3月)
  第30册(1959年12月)中國古代科學技術史の研究
東方学報目次(第20册~第29册)
  第29册(1959年3月)
  第28册(1958年3月)
  第27册(1957年3月)漢代史研究
  第26册(1956年3月)
  第24册(1954年2月)元典章の研究
  第23册(1953年3月)殷代青銅文化の研究
  第22册(1953年2月)
  第21册(1952年3月)
  第20册(1951年3月)
東方学報目次(第10册~第19册)
  第19册(1950年12月)
  第18册(1950年2月)
  第17册(1949年11月)
  第16册(1948年9月)
  第15册(4分册1945年1月、1946年1、11月、1947年6月)
  第14册(4分册1943年12月、1944年2、6、10月)
  第13册(4分册1942年6月、1943年1、6、9月)
  第12册(4分册1941年6、9、12月、1942年3月)
  第11册(4分册1940年4、7、10月、1941年1月)
  第10册(4分册1939年5、7、10月、1940年1月)
東方学報目次(第1册~第9册)
第9册(1938年10月)
第8册(1937年10月)
第7册(1936年12月)
第6冊(1936年2月)
第5册副刊(1935年3月)房山雲居寺研究
第5册(1934年7月)
第4册(1933年12月)
第3册(1933年3月)
第2册(1931年11月)
第1册(1931年3月)

 

第40册(1969年3月)

タイトル 著 者
元代散曲の研究 田中 謙二
朱子の天文學(下):朱子の自然學其の二 山田 慶兒
中國古代の祭玉、瑞玉 林 巳奈夫
北朝における『勝鬘經』の傳承 藤枝 晃
唐代史料稿 長慶四年 平岡 武夫/礪波 護
第七次イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査豫報 イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査隊
貝塚茂樹教授・水野清一教授著作目録

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第39册(1968年3月)

タイトル 著 者
殷周時代の圖象記號 林 巳奈夫
大蕃國大徳三藏法師沙門法成の研究(下) 上山 大峻
朱子の天文學(上):朱子の自然學その二 山田 慶兒
鄭和の航海:その航海法について 橋本 敬造
唐代史料稿 長慶三年 平岡 武夫/今井 清/礪波 護
小島祐馬先生(初代所長)の著書:追億の記 平岡 武夫

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第38册(1967年3月)

タイトル 著 者
鎖國日本にきた『康煕圖』:わが國近代地理學の前驅 船越 昭生
大蕃國大徳三藏法師沙門法成の研究(上) 上山 大峻
中國古代の神巫 林 巳奈夫
放從良:白居易の奴婢解放 平岡 武夫
唐代史料稿 長慶二年 平岡 武夫/今井 清/礪波 護
一九六五年イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査豫報 イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査隊

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第37册(1966年3月)

タイトル 著 者
宋元時代における科學技術の展開 藪内 清
朱子の宇宙論 山田 慶兒
隋の貌閲と唐初の食實封 礪波 護
後漢時代の車馬行列 林 巳奈夫
王闓運文學論 何 朋
故小川睦之輔氏藏甲骨文字 伊藤 道治
唐代史料稿 長慶元年 平岡 武夫/市原 亨吉/今井 清/礪波 護
長慶元年の暦 平岡 武夫
西アジア採集ガラスおよび釉藥の化學的研究 吉田 光邦/室賀 照子
第四、五次イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査豫報 考古・美術班
第五次イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査豫報 地理班
長沙出土戰國帛書考補正 林 巳奈夫

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第36册(1964年10月) 創立三十五周年記念論集

タイトル 著 者
金文に現れる夏族標識 貝塚 茂樹
姓による族的結合 鈴木 隆一
長沙出土戦國帛書考 林 巳奈夫
公孫龍子の研究 宮崎 市定
漢代肖像畫の精神史的背景 長廣 敏雄
居延漢簡熢{隊火}考:とくに甲渠候官を中心 として 永田 英正
漢書地理志の秦郡について 日比野 丈夫
郭象の「莊子注」と向秀の「莊子注」:郭象盜窃説についての疑問 福永 光司
劉宋政權の成立と寒門武人:貴族制との關連において 川勝 義雄
修文殿御覧について 森 鹿三
寳山寺靈裕について 牧田 諦亮
維摩變の系譜 藤枝 晃
坐禪と坐忘について 藤吉 慈海
東都留守時代の裴度の生活 市原 亨吉
白居易とその妻 平岡 武夫
白樂天の健康状態 今井 清
梅堯臣論 筧 文生
蘇軾と佛教 竺沙 雅章
朱子の宇宙論序説 山田 慶兒
施宿編東坡先生年譜の發見 倉田 淳之助
元時代の肉刑について 岩村 忍
雜劇「西廂記」の南戲化:西廂物語演變のゆくえ 田中 謙二
明代思想の一基調:スケッチ 島田 虔次
西遊記のなかの西遊記 荒井 健
囘囘暦解 藪内 清
清初の講經會について 小野 和子
『大情一統志』のロシア記事 船越 昭生
劉師培と無政府主義 小野川 秀美
ガンダーラの一斷石 水野 清一

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第35册(1964年3月) 敦煌研究

タイトル 著 者
森 鹿三
敦煌千佛洞の中興:張氏諸窟を中心とした九世紀の佛窟造營 藤枝 晃
曇曠と敦煌の佛教學 上山 大峻
敦煌出土「社」文書の研究 竺沙 雅章
敦煌本『張仲景五藏論』校譯注 宮下 三郎
句法・韻律よりみた擬張撰『五藏論』の唱誦部分 田中 謙二
中國佛教における疑經研究序説:敦煌出土疑經類をめぐって 牧田 諦亮
敦煌本「佛名經」の諸系統 井ノ口 泰淳
中國における羯磨の變遷:スタイン本を中心にして 土橋 秀高
敦煌定格聯章曲子補録 入矢 義高
スタイン敦煌文獻中の暦書 藪内 清
敦煌絹幡「金剛力士像」について 長廣 敏雄

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第34册(1964年3月)

タイトル 著 者
白居易の家庭環境に關する問題 平岡 武夫
元時代における紙幣インフレーション:經濟史的研究 岩村 忍
黄宗羲の前半生:とくに『明夷待訪録』の成立過程として 小野 和子
殷周青銅彝器の名稱と用途 林 巳奈夫
アフガニスタンのパシュトゥン族とパシュトゥ語 勝藤 猛
細川護立氏藏『皇明文海』について 小野 和子
第三次イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査豫報 京都大學イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査隊

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第33册(1963年3月)

タイトル 著 者
陶淵明の「眞」について:陶淵明の思想とその周邊 福永 光司
一生一及の相續法 鈴木 隆一
唐代の判について 市原 亨吉
康煕時代のシベリア地圖:羅振玉舊藏地圖について 船越 昭生
現代インドの佛教復興運動:大菩提會とアンベードカールの運動を中心として 藤吉 慈海
居延出土の王莽簡 森 鹿三
唐代蒲昌府文書の研究 日比野 丈夫

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第32册(1962年3月)

タイトル 著 者
嵇康における自我の問題―嵇康の生活と思想 福永 光司
侯景の亂と南朝の貨幣經濟 川勝 義雄
五戸絲と元朝の地方制度 岩村 忍
元典章における蒙文直譯體の文章 田中 謙二
殷以前の血緑組織と宗教 伊藤 道治
戰國式帶鈎について 長廣 敏雄
中世科學技術史序説 數内 清
パキスタン、チャナカ・デーリの第二回發掘 京都大學イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査隊

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第31册(1961年3月)

タイトル 著 者
魏收と佛教 塚本 善隆
宗法の成立事情 鈴木 隆一
武氏祠左右室第九石の畫象について 長廣 敏雄
敦煌の僧官制度 竺沙 雅章
吐蕃支配期の敦煌 藤枝 晃
劉致遠作散曲「上高監司」續攷 田中 謙二
唐長安大安國寺利渉について 牧田 諦亮
パキスタン、チャナカ・デーリの發掘略報告 林 巳奈夫

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第30册(1959年12月) 中國古代科學技術史の研究

タイトル 著 者
漢代における觀測技術と石氏星經の成立 藪内 清
中國古代の城について 大島 利一
中國古代農業の展開:華北農業の形成過程 天野 元之助
周禮考工記の一考察 吉田 光邦
中國古代の疾病觀と療法 宮下 三郎
古代シナにおける割烹 篠田 統
周禮考工記の車制 林 巳奈夫

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第29册(1959年3月)

タイトル 著 者
閻立徳と閻立本 長廣 敏雄
中國古代の金屬技術 吉田 光邦
歐亞大陸の東亞栽培植物の交流 北村 四郎
居延漢簡の集成:とくに第二亭食簿について 森 鹿三
中國先秦時代の馬車 林 巳奈夫
敦煌の僧尼籍 藤枝 晃
安陽小屯殷代遺蹟の分布復原とその問題 伊藤 道治
唐長安城の遺蹟調査と夏承燾氏の曲江池考 平岡 武夫
歐米宗教界の印象 藤吉 慈海

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第28册(1958年3月)

タイトル 著 者
中國近世の主觀唯心論について:萬物一體の仁の思想 島田 虔次
寒山詩管窺 入矢 義高
阮籍における懼れと慰め:阮籍の生活と思想 福永 光司
魏晉南朝の門生故吏 川勝 義雄
中唐初期における江左の詩僧について 市原 亨吉
東林派とその政治思想 小野 和子
イランにおける各種技術の觀察記 吉田 光邦
中國訪問記 塚本 善隆/牧田 諦亮

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第27册(1957年3月) 漢代史研究

タイトル 著 者
史記における表現の反覆 田中 謙二
漢の西方發展と兩關開設の時期について 日比野 丈夫
漢代爵制の源流として見たる商鞅爵制の研究 守屋 美都雄
漢律體系化の試論:列侯の死刑をめぐって 布目 潮渢
漢律における「不道」の概念 大庭 脩
漢代徭役日數に關する一試論:特に「三十倍於古」について 米田賢次郎
漢代の馬口錢と口錢に就いて 平中 苓次
居延簡に見える馬について 森 鹿三
漢書板本攷 倉田 淳之助
觀音菩薩と普賢菩薩:雲岡圖像解 水野 清一
譚嗣同の變革論:その形成過程 小野川 秀美
唐代史料稿(三) 平岡 武夫/市原 亨吉/今井 清

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第26册(1956年3月)

タイトル 著 者
卜辭に見える祖靈觀念について 伊藤 道治
傳統藝術について 吉田 光邦
寳誌和尚傳攷 牧田 諦亮
中國天文學における五星運動論 藪内 清
中國におけるスキの發逹 天野 元之助
タキシラよりスーサまで 岡崎 敬
元代白話碑集録を讀む 入矢 義高
唐代史料稿(二) 平岡 武夫/市原 亨吉/今井 清

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第25册(1954年11月) 創立二十五周年紀念論文集(人文學報第5號合併號)

タイトル 著 者
羽田 亨
貝塚 茂樹
中國出土の一群の銅利器に就いて 梅原 末治
西周の農業 天野 元之助
孟子の春秋時代觀 鈴木 隆一
孔子學團 宇都宮 清吉
黄老から老莊及び道教ヘ:兩漢時代に於ける老子の學 木村 英一
太公九府圜法説について 伊藤 道治
河西四郡の成立について 日比野 丈夫
漢代邊境兵士の給與について 米田 賢次郎
漢の蚩尤伎について:武氏祠畫像の解 水野 清一
たいまいを通じてみた古代南海貿易について:樂浪より南海まで 岡崎 敬
曹操軍團の構成について 川勝 義雄
列子の書に見える絶對的人間 重澤 俊郎
古逸六朝觀世音應驗記の出現:晉・謝敷、宋・傅亮の光世音應驗記 塚本 善隆
畫家尉遲乙僧について 長廣 敏雄
中國に於ける民俗佛教成立の一過程:泗州大聖・僧伽和尚について 牧田 諦亮
『説郛』版本諸説と私見 倉田 淳之助
公安から竟陵ヘ:袁小修を中心として 入矢 義高
渾儀と渾象 吉田 光邦
AI 倉石 武四郎
アジア農業の特質:特に中國における耕種方式をめぐって 柏 祐賢
ヨーガヴァシシュトハにおけるジーヴァンムクティについて 藤吉 慈海
軍人勅論と軍人道徳 坂田 吉雄
不平等條約下の日本 井上 清
明治前半期における西村茂樹の教育思想 本山 幸彦
自由民權運動の經濟的背景 後藤 靖
集合意識と個人意識 清水 盛光
數學的論理學と辯證法的論理學との關係:チャールズ・パースの論理思想をめぐって 上山 春平
ルネサンスの美術と社會:ミケランジェロの場合 會田 雄次
絶對王政とゼントリー:特に十六世紀英國を中心として 田中 裕
英國農業革命の技術構造:とくにカブ栽培の導入過程について 飯沼 二郎
フランス革命の政治家たち 樋口 謹一
明治前期の勞働爭議:三〇年以前の爭議事例の紹介 渡部 徹
民法第七六八條の系譜と立案經過の點描:立案者の見解を中心として 太田 武男
漢簡職官表 藤枝 晃
神農本經所載薬品について 森 鹿三
唐代史料稿 平岡 武夫/市原 亨吉/今井 清
京都大學人文科學研究所沿革

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第24册(1954年2月) 元典章の研究

タイトル 著 者
元典章刑部の研究:刑罰手續 岩村 忍
宋元時代の法制と裁判機構:元典章成立の時代的・社會的背景 宮崎 市定
元時代の包銀制の考究 安部 健夫
元典章に見えた漢文吏牘の文體 吉川 幸次郎
別里哥文字攷:元典章研究の一齣 山崎 忠
元典章の流傳 倉田 淳之助
別里哥文字攷:元典章研究の一齣 山崎 忠

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第23册(1953年3月) 殷代青銅文化の研究

タイトル 著 者
甲骨文斷代研究法の再檢討:董氏の文武丁時代卜辭を中心として 貝塚 茂樹/伊藤 道治
殷商青銅器編年の諸問題 水野 清一
鉞と矛について:殷商青銅利器に關する一研究 岡崎 敬
殷代技術小記 吉田 光邦
殷周銅器に現れる龍について:附論・殷周銅器における動物表現形式の二三について 林 巳奈夫
鳳雞の諸器について:中國古銅器聚成の一つの試み 岡田 芳三郎
殷代産業に關する若干の問題 天野 元之助
殷墟關係文獻目録
殷墟發掘年表
河南安陽遣蹟地圖
河南安陽小屯發掘圖
卷頭圖版解説
甲骨圖版解説
後記 貝塚 茂樹

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第22册(1953年2月)

タイトル 著 者
慣行と慣習―二概念の相關性 清水 盛光
ジッテと朱子の學 木村 英一
華北農村における同族の祭祖行事について 内田 智雄
南京不動産の賣契の研究 渡邊 幸三
海南島土地賣買慣行と同族先買權の問題 天野 元之助
郷村防衞と堅壁清野 日比野 丈夫
水利における二三の問題 米田 賢次郎
正月十五日の行事 森 鹿三

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第21册(1952年3月)

タイトル 著 者
清末の思想と進化論 小野川 秀美
陳旉の農書と水稻作技術の展開(下) 天野 元之助
彈詞攷 倉田 淳之助
佛教に於ける批判的精神の問題 藤吉 慈海
唐愼微の經史證類備急本草の系統とその版本 渡邊 幸三
公輸子に關する二三の説話 森 鹿三
殷代の暦法:董作賓氏の論文について 藪内 清
唐代龍門佛頭二種 水野 清一

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第20册(1951年3月)

タイトル 著 者
八旗滿洲ニルの研究 とくに天命初期のニルにおける上部人的構造:甲士の篇 安部 健夫
東京夢華録の文章 入矢 義高
清末變法論の成立 小野川 秀美
勞幹氏の「北魏洛陽城圖復原」を評す 森 鹿三
陶弘景の本草に對する文獻學的考察 渡邉 幸三
朝鮮水産業の開發過程 吉田 敬市
附圖滿洲における特殊屯堡の分布圖 安部 健夫

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第19册(1950年12月)

タイトル 著 者
陳の革命と佛牙 塚本 善隆
陳旉の『農書』と水稻作技術の展開(上) 天野 元之助
中國に於けるイスラム天文學 藪内 清
中國栽培植物の起源 北村 四郎
宋代銅錢問題に關する新見解:わが國における發掘錢より出發して 日比野 丈夫
文苑英華の編纂 花房 英樹
西夏の死都カラ・ホトの調査の概要について 松田 一政
中江丑吉氏遺著『中國古代政治思想』について 木村 英一
天龍山北齊佛頭―圖版解説 水野 清一

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第18册(1950年2月)

タイトル 著 者
中國郷村の治水灌漑に現はれたる通力合作の形式 清水 盛光
天台智顗の實相論 藤吉 慈海
「董西廂」に見える俗語の助字 田中 謙二
北周の廢佛に就いて(下) 塚本 善隆
魏・西晉の中正制度 宮川 尚志
いはゆる華嚴教主盧遮那佛の立像について 水野 清一
浙江海鹽縣の里甲 小畑 龍雄

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第17册(1949年11月)

タイトル 著 者
中國哲學史序説稿本 狩野 直喜
羅教の成立と流傳について 塚本 善隆
學僧宗喀巴:その傳と著作目録 長尾 雅人
新唐書地理志の土貢について 日比野 丈夫
白樂天の補逸書 平岡 武夫
狩野先生の學風 小島 祐馬
狩野君山先生略譜

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第16册(1948年9月)

タイトル 著 者
古代に於ける歴史記述形態の變遷 貝塚 茂樹
北周の廢佛に就いて 塚本 善隆
詩歸について 入矢 義高
畫象印について 水野 清一
阿爾泰軍臺について 日比野 丈夫
名物六帖の引用書籍に就いて 花房 英樹

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第15册(4分册1945年1月、1946年1、11月、1947年6月)

タイトル 著 者
老子化胡經の研究 松本 文三郎
支那中世の交通 青山 定雄
元雜劇の文章 吉川 幸次郎
毛詩正義の論證に就いての一考察 小尾 郊一
穀類抄に就いて 松村 慈孝
西洋天文學の東漸―清代の暦法 藪内 清
明末における經書の續成―尚書六體遺範について 平岡 武夫
白氏文集傳本に就いて 小尾 郊一
舊支那に於ける兒童の學塾生活 田中 謙二
蒙古喇嘛廟調査記(下):厚和の諸廟と五當召 長尾 雅人
林西先史遺蹟踏査記 水野 清一
雲岡石窟調査記―昭和十九年度 雲岡石窟調査班
元雜劇の用語 吉川 幸次郎
豐坊と古書世學(上)(下) 平岡 武夫
氾勝之書について 大島 利一
讀白樂天詩記(一) 神田 喜一郎
太初改暦とその暦法 天文暦算研究室
雲岡石窟に於ける佛像の服制について 長廣 敏雄
龜卜と筮 貝塚 茂樹

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第14册(4分册1943年12月、1944年2、6、10月)

タイトル 著 者
四十二章經成立年代考 松本 文三郎
陽明學の性格 安田 二郎
元曲助字雜考 入矢 義高
兩漢郡國令長考 羅 繼祖
東方文化研究所漢籍分類目録解説 倉田 淳之助
東京及安南北部發見の古鏡 梅原 末治
元雜劇の構成(上)(中)(下) 吉川 幸次郎
宋代走馬承受の研究(上)(下) 佐伯 富
元明暦法史 藪内 清
支那成實學派の隆替について 春日 禮智
王勃年譜 鈴木 虎雄
尚書を續ける人々(中世篇) 平岡 武夫
李昭道の海圖について 長廣 敏雄
神獸鏡の「口銜巨」の圖樣に就いて 梅原 末治
史記天官書恆星考 清水 嘉一
喇嘛教教理の概要 長尾 雅人
蒙古喇嘛廟調査記 長尾 雅人
雲岡石窟調査記(昭和十八年度) 雲岡石窟調査班

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第13册(4分册1942年6月、1943年1、6、9月)

タイトル 著 者
鴟尾考 松本 文三郎
二十八宿と吠陀成立年代 善波 周
沙州歸義軍節度使始末(三)(四) 藤枝 晃
雲岡石窟調査記 雲岡石窟調査班
蘇州話譯稿(一)(二) 高倉 正三
竹册と支那古代の記録 平岡 武夫
唐代暦法に於ける歩日躔月離術 藪内 清
毛詩正義校定資料解説 經學文學研究室
攝大乘論世親釋の漢藏本對照 長尾 雅人
元雜劇の作者 吉川 幸次郎
玉燭寶典について 新美 寛
清末より現在に至る支那の測量地圖 日比野 丈夫
唐宋暦法史 藪内 清
元雜劇の作者 吉川 幸次郎
登科記考補 羅 繼祖
元雜劇の題材 田中 謙二
雲岡石窟調査記 雲岡石窟調査班

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第12册(4分册1941年6、9、12月、1942年3月)

タイトル 著 者
牟子理惑論の述作年代考 松本 文三郎
漢書補注補 狩野 直喜
王者の記録としての龜甲文と銅器銘 平岡 武夫
后羿傳説考 森 三樹三郎
殷周より隋に至る支那暦法史 藪内 清
讀元曲選記(三)(四)(五)(六) 經學文學研究室
漢書補注補 狩野 直喜
支那に於ける刑罰の起源に就いて 小島 祐馬
夏小正星象論 能田 忠亮
元曲に於ける險韻について 田中 謙二
「盛世新聲」と「重刊増益詞林摘豔」 入矢 義高
キジール紅穹窿洞:その復原圖の作成 長廣 敏雄/岡田 芳三郎
支那在家佛教特に庶民佛教の一經典:提謂波利經の歴史 塚本 善隆
沙州歸義軍節度使始末(一)(二) 藤枝 晃
話本の性格について 入矢 義高
釋滾調 傅 芸子
「俗」の歴史 吉川 幸次郎
支那に於ける維摩經研究史序説 春日 禮智
河北省順義縣に滿鐵調査班を訪ふの記 大島 利一

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第11册(4分册1940年4、7、10月、1941年1月)

タイトル 著 者
夾紵の像器に就いて 松本 文三郎
殷末周初の東方經略に就いて(上)(下) 小川 茂樹
秦漢に於ける民間祭祀の統一 森 三樹三郎
漢書補注補 狩野 直喜
古代利器の化學的研究 山内 淑人/小泉 瑛一/小松 茂
尚書孔氏傳解題 吉川 幸次郎
支那銅利器の成分に關する考古學的考察 梅原 末治
兩漢暦法考 藪内 清
新修本草と小島寶素 森 鹿三
敦煌發見唐宋時代の離婚書 仁井田 陞
古代支那藝術の抽象性 長廣 敏雄
三性説とその譬喩 長尾 雅人
讀尚書注疏記(八)(九)(十) 經學文學研究室
讀元曲選記(一)(二) 經學文學研究室
開皇二年四面十二龕像に就いて 水野 清一
武州川の火井をたづねて 日比野 丈夫
喇嘛廟とその文獻 長尾 雅人
臧氏元曲選異文表 經學文學研究室
植物の漢名について 木村 康一
漢代漆器紀年銘文集録補遺第二 梅原 末治
朱子解釋について津田博士の高教を仰ぐ 安田 二郎
栗棘庵所藏輿地圖解説 森 鹿三

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第10册(4分册1939年5、7、10月、1940年1月)

タイトル 著 者
兜跋毘沙門攷 松本 文三郎
漢書補注補 狩野 直喜
北魏建國時代の佛教政策と河北の佛教 塚本 善隆
桃源瑞仙の史記抄を讀む 大島 利一
禮經と漢制 狩野 直喜
世説新語の時代 宇都宮 清吉
世説新語の文章 吉川 幸次郎
十二律管について 藪内 清
尚書正義解題 吉川 幸次郎
琉球歸屬に關するグランドの調停 三國 谷宏
金縢説話と尚書の今文古文 平岡 武夫
朱子の「氣」に就いて:主として存在論的側面からの解明 安田 二郎
本草の研究に就いて 木村 康一
舞樂蘭陵王考 傅 芸子
讀尚書注疏記(四)(五)(六)(七) 經學文學研究室
アレクセーエフ教授の業績 藤枝 晃
説文展觀餘録 倉田 淳之助
紅豆齋鈔本尚書大傳五卷 高倉 正三
(書評)長澤規矩也 支那文學史研究法私説 吉川 幸次郎
大同善化寺石刻録 水野 清一
本所善本提要

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第9册(1938年10月)

タイトル 著 者
漢書補注補 狩野 直喜
支那の詔敕文と其の起草者 鈴木 虎雄
舊鈔本禮記正義を校勘して 吉川 幸次郎
殷代金文に見えた圖象文字■に就いて 小川 茂樹
支那劇音樂の採譜について 長廣 敏雄
史記引く所の尚書説 佐藤 匡玄
宋代の皇域司に就いて 佐伯 富
成唯識論に於ける造論意趣に就いて 長尾 雅人
説郛攷 渡邊 幸三
讀尚書注疏記(三) 經學文學研究室
雲岡石窟調査記 水野 清一
遊支日記 藪内 清
(書評)陳嘯江 魏晉時代之「族」 宇都宮 清吉
(書評)楊聯陞 東漢的豪族 宇都宮 清吉
(書評)能田忠亮 禮記月令天文攷 吉川 幸次郎
(書評)小野勝年譯註 歴代名畫記 吉川 幸次郎
本所善本提要
(附録)Erganzungsband zu den Neugebauers Sterntafeln.
(附録)アルバース氏等積圓錐圖法について 小川琢治

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第8册(1937年10月)

タイトル 著 者
漢書補注補 狩野 直喜
北曲の遺響 青木 正兒
古鏡の化學的研究 小松 茂/山内 淑人
古鏡の化學成分に關する考古學的考察 梅原 末治
唐開元占經中の星經 藪内 清
唇音を語尾子音とする古韵研究 高畑 彦次郎
北魏唐草文樣の二三について 長廣 敏雄
堯典に見えた天文 能田 忠亮
日本に遺存せる遼文學とその影響 補遺 塚本 善隆
新出檀伯達器考 小川 茂樹
長沙出土の木偶について 水野 清一
讀尚書注疏記(二) 經學文學研究室
新獲文選集注斷簡 新美 寛
山東旅行日記

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第7册(1936年12月)

タイトル 著 者
河南安陽發見の遺物―主として新發見の古墓出土品に就いて 梅原 末治
宋代の星宿 藪内 清
西周時代に於ける罰金徴收制度 小川 茂樹
唐六典の行用に就いて 内藤 乾吉
東亞外交史々料としての舊奎章閣所藏文書:特に馬山浦事件について 三國谷 宏
最近(一九二七年以後)の古韵研究 績編 高畑 彦次郎
最近に於ける水經注研究:殊に鄭徳坤の業績について 森 鹿三
日本に遺存せる遼文學と其の影響―眞幅寺藏戒珠集往生淨土傳と金澤文庫藏漢家類聚往生傳に就いて 塚本 善隆
讀尚書注疏記(一) 經學文學研究室
鹿角製銜枝「鑣」について 補遺 水野 清一
北支史蹟調査旅行日記

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第6冊(1936年2月)

タイトル 著 者
分野説と古代支那人の信仰 小島 祐馬
佛教史料としての金刻藏經:特に宋釋教目録と唐宋法相宗章疏に就て 塚本 善隆
漢代容器器形に就いて 長廣 敏雄
鹿角製銜枝「鑣」について 水野 清一
最近(一九二七年以後)の古韵研究 高畑 彦次郎
詩經の日蝕に就て 能田 忠亮
闑門中中門 渡邊 幸三
臧在東先生年譜 吉川 幸次郎
「五行の排列と五帝徳に就て」補遺四則 狩野 直喜
漢代漆器紀年銘文集録補遺 梅原 末治
「中華民國及滿洲國疆城圖」製作過程に就て 太田 喜久雄
本草に就て 中尾 萬三

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第5册副刊(1935年3月) 房山雲居寺研究

タイトル 著 者
石經山雲居寺と石刻大藏經 塚本 善隆
房山雲居寺塼塔記 長廣 敏雄
房山雲居寺石塔記 水野 清一
房山雲居寺石浮屠記銘考 小川 茂樹
房山地方の沿革地理 森 鹿三
北支那の地勢と地質 太田 喜久雄
房山雲居寺碑目
房山雲居寺碑文選録
房山西域雲居禪林志:附圖解説 森 鹿三
遊支日記

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第5册(1934年7月)

タイトル 著 者
追記前清考試制度 董康
則天武后の白司馬坂大像に就いて 松本 文三郎
五行の排列と五帝徳に就いて(續篇) 狩野 直喜
支那言語學序説 高畑 彦次郎
左氏凡例辨 吉川 幸次郎
秦の改時改月説と五星聚井の辨 能田 忠亮
左氏春秋平義 重澤 俊郎
漢代漆器紀年銘文集録 梅原 末治
支那古銅器の藝術學的分析 長廣 敏雄

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第4册(1933年12月)

タイトル 著 者
左傳鄭服異義説 重澤 俊郎
文人畫の發生 伊勢 專一郎
宋紹煕板禮記正義に就いて 常盤井 賢十
漢代を中心とせる動物表現に就いて 長廣 敏雄
漢代論天攷 能田 忠亮
李悝法經考 小川 茂樹
支那古銅容器の一考察 水野 清一
十道志に引用せる水經について 森 鹿三
唐中期以來の長安の功徳使 塚本 善隆
ベルンハルト・カルルグレンの官話に於ける不規則的有氣音から見たるトルコ語の轉寫音 高畑 彦次郎
清季東亞外交史に關する近刊の漢文史料について 三國谷 宏
南滿洲遼陽出土の漢代琱玉 水野 清一

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第3册(1933年3月)

タイトル 著 者
五行の排列と五帝徳に就て 狩野 直喜
古紐研究 高畑 彦次郎
喪服源流考 松浦 嘉三郎
戴震の水經注校定について 森 鹿三
敦煌出土の唐騎都尉秦元告身 内藤 乾吉
金文に見えたる錫臣の記事に就て 小川 茂樹
東洋古銅器の化學的研究 小松 茂/山内 淑人
支那古銅器の化學的研究に就て 梅原 末治
前漢代における墓飾石彫の一群に就て 水野 清一
胸中の丘壑 伊勢 專一郎

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第2册(1931年11月)

タイトル 著 者
顧榿之の山水畫論 伊勢 專一郎
戴宏解疑論考 吉川 幸次郎
支那古代の銅利器に就いて 梅原 末治
説文解字段注攷正訂補 倉石 武四郎
玉璧考 水野 清一
南嶽承遠傳とその淨土教 塚本 善隆
元史刑法志と「元律」との關係に就いて 安部 健夫
爽籟館欣賞第一輯 伊勢 專一郎

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第1册(1931年3月)

タイトル 著 者
甘石星經考 能田 忠亮
北支那發見の一種の銅容器と其の性質 梅原 末治
支那古代の長子相績制度 松浦 嘉三郎
引路菩薩信仰に就いて 塚本 善隆
水經注に引用せる法顯傳 森 鹿三
工藝史上より見たる漢樣式と銅鏡 長廣 敏雄
大元通制解説―新刊本通制條格の紹介に代へて 安部 健夫
董盦藏書畫譜 伊勢 專一郎

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